撮る・書き込む・共有する。必要なものはすべてここに
毎日スクリーンショットを撮る開発者、デザイナー、サポートチームのために作りました。余計な機能も、Electronのラッパーも、妥協もありません。
画面を撮る3つの方法
どのキャプチャ方法もホットキー1つ。マルチモニターや高DPIディスプレイにも、設定なしで対応します。
範囲キャプチャ
画面の好きな長方形の範囲を選べます。ピクセル単位で狙える十字カーソルと拡大鏡付き。キーボードで Ctrl+Alt+5 を押してドラッグしてください。
全画面キャプチャ
接続しているどのモニターでも、キー1つで画面全体を撮影できます。キーボードで Ctrl+Alt+6 を押せば、その場でキャプチャ完了です。
自動アップロード
キャプチャとアップロードを一度の操作で。キーボードで Ctrl+Alt+7 を押すと、範囲をキャプチャしてアップロードし、 すぐ使える共有リンク がクリップボードに入ります。保存ダイアログも、手動のアップロード作業もありません。
スクリーンショットに書き込む11種類のツール
矢印を引き、テキストを強調し、機密情報をぼかし、番号付きの吹き出しを追加。すべてのツールがキーボードショートカットと気の利いた初期設定で、素早く使えるように設計されています。
矢印
すっきりとした矢印で、特定の要素を指し示せます。太さと色は自由に調整できます。
ペン
手書きでさっと注釈を入れられます。どの太さでも、滑らかなアンチエイリアス処理がかかります。
四角形
枠線または塗りつぶしの四角形で、画面の一部を強調できます。
直線
要素どうしをつないだり、重要な部分に下線を引いたりできます。
楕円
円や楕円で、ボタンやアイコン、UI要素に注目を集められます。
蛍光ペン
半透明の色を重ねて、文章やUIの一部をハイライトできます。
テキスト
スクリーンショットに直接ラベルや説明を書き込めます。サイズ変更と文字サイズの調整に対応。
太字テキスト
見出しや、特に目立たせたい注釈のための、大きく太い文字です。
ぼかし
メールアドレス、パスワード、個人情報などをモザイクで隠せます。ドラッグした範囲がぼかされます。
切り抜き
保存やアップロードの前に、必要なサイズぴったりにスクリーンショットを整えられます。
番号付け
連番のマーカーを付けて、手順を追って見せるガイドを作れます。
お絵描きキャンバスではなく、本物のエディタ
置いたあとの注釈も、選択・移動・サイズ変更ができます。元に戻す操作は50段階まで。拡大すれば1ピクセル単位で配置できます。
選択
注釈をクリックして、選択・移動・サイズ変更ができます。
50段階の取り消し
50回前まで元に戻す・やり直すが可能。思い切って試せます。
ズーム
拡大・縮小して、細かい作業もピクセル単位で正確に。
カラーピッカー
プリセットから選ぶほか、スポイトで好きな色を取得できます。
AIコーディングアシスタントがきちんと読めるスクリーンショットを書き出す
バグやダイアログ、デザインをキャプチャして、ワンクリックで AI最適化コピー を書き出せます。ちょうど良いサイズに調整されるため、Claude Code や Codex CLI、Gemini CLI が内容をはっきり読み取れ、モデルが縮小するだけの4K画素にトークンを浪費せずに済みます。
| 書き出し | 用途 | 詳細 |
|---|---|---|
| AI最適化画像 | AIコーディングCLIにスクリーンショットを貼る | 最大幅 1600 px(変更可能) |
| AI最適化MP4 | 画面録画をAIツールに渡す | 約1280 px、24 fps、モノラル |
| 書き出し前のぼかし | モデルに見られる前に機密情報を隠す | 元に戻せない処理で、ファイルからは復元不可 |
スクリーンショットは、自分のインフラへ
Maxisnap Cloud をそのまま使うことも、Studioを追加してSFTP、FTP、S3互換ストレージ、HTTPの保存先を自分で設定することもできます。
SFTP
SSH File Transfer Protocolで、自分が管理するサーバーへ直接アップロードできます。既存のレンタルサーバーやVPS、NASがそのまま使えます。
FTP / FTPS
TLS暗号化にも対応した従来型のFTP。世界中のほぼすべてのWebホスティングで利用できます。
S3互換ストレージ
AWS S3、Cloudflare R2、MinIO、Backblaze B2 など、S3互換のストレージならどれでも使えます。バケット、リージョン、認証情報を設定するだけです。
HTTP POST
任意のAPIエンドポイントにスクリーンショットを送信できます。Webhookや自動化と組み合わせて、独自のワークフローを組めます。
Maxisnap Cloud
ワンクリックで maxisnap.com にアップロード。共有リンクがすぐ手に入り、サーバーの用意は不要です。
クリップボードとローカル保存
スクリーンショットをクリップボードにコピーしたり、好きなフォルダに保存したり。アカウントなしで、いつでも使えます。
システムトレイで静かに待機
Maxisnapは、必要になるまで邪魔をしません。Windowsネイティブの連携、ダークUI、そして余計な常駐処理はゼロです。
システムトレイ
通知領域で静かに動作します。右クリックから、すぐにキャプチャ、設定、最近のアップロードにアクセスできます。
グローバルホットキー
どのアプリからでも、いつでも使える3つのキーボードショートカット。設定で変更できます。
ダークテーマのエディタ
スクリーンショットエディタはダークな配色で、周囲のUIではなく画像そのものに集中できます。
軽量
106 MB のWindowsインストーラーに、ネイティブのキャプチャと注釈の機能を収めています。
通知
控えめなトースト通知が、キャプチャとアップロードの完了を知らせます。クリックすれば、アップロード先のリンクが開きます。
Windowsネイティブ
64ビット版の Windows 10(1903以降)と Windows 11 向けに開発。高DPI表示、タスクバー連携、ネイティブのダイアログに対応しています。
公開している製品情報
ダウンロードページとリリースページで確認できる、バージョンごとの情報です。