ウォーターマークなし。
録画時間の制限なし。音声も録れる。
無料の画面録画ソフトがたいてい外している3点——動画に焼き込まれるウォーターマーク、録画時間の上限、そしてシステム音声が録れないこと。Maxisnapはその3つすべてを解消しました。 Ctrl+Alt+4を押して、話して、止めて、書き出すだけです。
Windows 10(1903以降)/ 11 · 106 MB インストーラー · ffmpeg同梱
Maxisnapは、ウォーターマークなし、録画時間の制限なし、音声録音も内蔵した、Windows向けの無料画面録画ソフトです。 もともとはスクリーンショットツールとして生まれ、v2.4からは画面の録画にも対応しました。小さなアプリ1つで、さっと撮るスクリーンショットも、しっかり録る画面録画も両方こなせます。録画を始める前に登録する必要はありません。完成した動画に何かが焼き込まれることもなく、アップグレードを迫るカウントダウンもありません。
「無料」の録画ソフトが失敗しがちなところ
ウォーターマーク
定番の落とし穴です。ソフト自体は無料でも、有料版にするまで書き出した動画にロゴが焼き込まれます。個人用のメモなら構いませんが、クライアントに送る動画や公開する動画では気まずいものです。Maxisnapが書き出すのは、きれいなファイルだけ。撮った映像がフルフレームのまま残り、オーバーレイは一切ありません。録画したピクセルに何かが足されることはありません。
録画時間の上限
2つ目の落とし穴が時間の上限です。5分、10分、あるいは月あたりのクリップ本数制限。操作解説やバグの再現は平気でそれを超えますし、録画の途中で上限に当たれば最初からやり直しになります。Maxisnapは録画の長さにも本数にも制限を設けていません。上限になるのは、ディスクの空き容量だけです。
システム音声が録れない
見落とされがちなのがこれです。多くの無料録画ソフトはマイクの音は拾えても、スピーカーから出ている音は録れません。そのため、アプリやゲーム、通話の動画にアプリ側の音が入らないのです。Maxisnapは、ドライバー不要の WASAPIループバック でデスクトップ/システム音声を取り込みます。VB-CableもBlackHoleも、仮想デバイスのインストールも不要です。しかも初期設定ではマイクの音と1つのトラックにミックスされるので、視聴者にはすべての音が届きます。
3ステップで画面を録画する
- 01
キーボードで
Ctrl+Alt+4を押して録画開始カーソルのあるモニターで、全画面の録画が始まります。もっと範囲を絞りたいときは、代わりに
Ctrl+Alt+3を押して、先に範囲をドラッグで指定してください。録画中は小さなバッジが表示されるので、録画状態がひと目でわかります。このバッジは録画対象から除外されるため、動画には映り込みません。ほかのアプリとホットキーが競合する場合は、すべて自由に割り当て直せます。 - 02
話しながらデモする
Maxisnapは初期設定でシステム音声とマイクを同時に録音するので、製品ツアーでもアプリの音とナレーションの両方が残ります。ハードウェアアクセラレーション(NVENC、Intel QuickSync、AMD AMF)は任意で、libx264によるソフトウェア処理のフォールバックも用意しています。GPUに動画エンコーダーがあってもなくても動作します。ffmpegはインストーラーに同梱されているので、追加でダウンロードするものはありません。
- 03
停止して、トリミングして、書き出す
同じホットキーをもう一度押すか、バッジのStopをクリックするか、トレイから停止します。結果ウィンドウが開き、その場で再生できるプレーヤー、開始・終了のトリミングハンドル、そして書き出し形式の選択肢が表示されます—— MP4、 AI最適化MP4、 GIF、 WebM ——さらに画質プリセットも選べます。あとはローカルに保存、コピー、共有リンクへのアップロード、あるいはファイルをSlackやメール、チケットへそのままドラッグするだけです。
Maxisnapと、よくある無料録画ソフトの比較
シーンや複数ソース、配信が本当に必要なら、OBSが適したツールです。さっと録りたいだけなら、 シンプルなOBSの代替ツール の解説をご覧ください。「一般的な無料録画ソフト」の挙動は製品やプランによって異なり、条件が変わってきた経緯もあるため、お使いのバージョンでご確認ください。
AI最適化での書き出しを、平たく説明すると
書き出しプリセットの1つは、録画をAIアシスタントに渡すことだけを考えて用意されています。 AI最適化MP4 は、幅およそ1280px、24fps、CRF 28、モノラル音声で再エンコードし、ごく小さな aioptimized_*.mp4 を生成します。ファイルサイズで引っかかることなく、ChatGPT、Claude、Geminiなどにそのまま渡せます。「アップロードに失敗しました、動画が大きすぎます」で終わるか、モデルがきちんと読み取れる軽いクリップを貼れるか——その差です。標準の MP4、アニメーションの GIF、 WebM も同じ画面から書き出せるので、フル画質で残したいときや、README用のループを作りたいときにも困りません。
Maxisnapがあえて用意していない機能もあります。Webカメラのフェイスカム合成、ライブ配信、予約録画やグリーンバック合成、マルチトラックのタイムライン編集はありません。あるのは、開始点と終了点のシンプルなトリミングだけです。制作スイートではなく、速くて正直な画面録画ソフトを目指しています。もし録画のきっかけがスクリーンショット作業だったなら、同じアプリで キャプチャと注釈 もそのまま行えます。
今、macOSで画面を録画するには
Maxisnapの画面録画は、現時点ではWindowsのみで動作します。Apple Silicon対応のネイティブmacOS版は現在開発を進めていますが、Mac向けのダウンロードはまだありません( ダウンロードページ ではmacOSを「Coming Soon」と表示しています)。今Macをお使いなら、無料の選択肢がすでに2つあります。1つはmacOS標準の録画機能—— Cmd+Shift+5 ——で、コントロールバーから画面全体や選択した範囲を録画できます。 QuickTime Player でも、ファイル → 新規画面収録から同じことができます。
どちらも実用的ですが、知っておきたい制約が2つあります。1つは、Macの 内部/システム 音声の録音が標準では対応していないこと(BlackHoleやSoundflowerといった追加のオーディオドライバーで経路を作る必要があります)。もう1つは、どちらも撮影後の注釈機能を備えていないことです。マイクのナレーションは簡単でも、アプリが出す音を録るには準備が要る、というわけです。ネイティブのmacOS版Maxisnapが登場すれば、この差は埋まります。 お問い合わせページからご連絡ください 。リリース時にお知らせします。
無料画面録画ソフトのよくある質問
ウォーターマークの入らない、本当に無料のWindows向け画面録画ソフトはありますか?
はい。Maxisnapは64ビット版のWindows 10(1903以降)とWindows 11で無料で録画でき、ウォーターマークも録画時間の制限もありません。エンコーダーはインストーラーに同梱されています。ファイルは手元に残り、アップロードするかどうかは自由です。
無料版の録画に時間の制限はありますか?
5分や15分といった上限も、本数の制限もありません。短い再現動画でも、40分の操作解説でも大丈夫です。上限になるのはディスクの空き容量だけ。Maxisnap Cloudでの共有には無料枠または Proのアップロードプランを使いますが、録画そのものは常に無料です。
内部音声・システム音声も無料で録音できますか?
はい。ドライバー不要のWASAPIループバックを使うので、仮想オーディオケーブルなしでスピーカーから出る音をそのまま取り込めます。マイクも同時に録音でき、初期設定では2つを1つのトラックにミックスします。詳しい手順は、こちらの記事をご覧ください: 音声付きで画面を録画する方法。
無料の画面録画ソフトとOBS、どちらが手軽ですか?
OBSは強力ですが、配信や制作を前提に作られており、まずシーンとソースを設定する必要があります。Maxisnapはホットキー1つ、 Ctrl+Alt+4だけで、設定は一切不要です。ちょっとしたデモやバグ報告には、こちらのほうが向いています。詳しくは OBSの代替ツール のガイドをご覧ください。
これと同じような無料の画面録画ソフトはMacにもありますか?
Maxisnapの録画機能は現時点でWindows専用で、ネイティブのmacOS版は開発を進めています。今Macで録画するなら、Cmd+Shift+5とQuickTimeを使えば無料で画面を録れますが、システム音声には追加のドライバーが必要で、注釈機能も内蔵されていません。 お問い合わせ いただければ、Mac版のリリース時にお知らせします。
ホットキー1つ。ウォーターマークなし。制限なし。
64ビット版のWindows 10(1903以降)とWindows 11で無料。スクリーンショットと画面録画が、106 MBのインストーラー1つに収まっています。
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