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移行ガイド

Monosnapからの乗り換えは
たった2分。

設定を作り直す必要も、指の慣れを覚え直す必要もありません。ホットキーも注釈ツールもアップロードのプロトコルもそのまま。以下が、所要時間つきの全手順です。

全手順

5ステップ、2分

0:00
15 秒

Monosnapを終了する

システムトレイ(右下、時計の近く)のMonosnapアイコンを右クリックし、 終了を選びます。両方のアプリを同時に起動していると、どちらも Ctrl+Alt+5 を取り合って、一方がキー入力を受け取れなくなります。

0:15
20 秒

Maxisnapのインストーラーをダウンロードする

まず maxisnap.com/download にアクセスするか、 現在の Maxisnap セットアップを直接ダウンロードします。現在のインストーラーは 106 MB で、64ビット版の Windows 10(1903以降)と Windows 11 に対応しています。

0:35
40 秒

インストーラーを実行する

設定は初期状態のままで問題ありません。インストール先は %LOCALAPPDATA%/Programs/Maxisnap で、ユーザーごとにインストールされるため管理者パスワードは不要です。「完了」を押すとトレイアイコンが表示され、グローバルホットキーはすでに有効になっています。

1:15
15 秒

最初のキャプチャを試す

キーボードで Ctrl+Alt+5を押して、範囲をドラッグします。エディタがすぐに開きます。矢印、テキストラベル、ぼかしを試してみてください——ツールは Monosnap と同じです。あとは アップロード をクリックするか、注釈を入れた画像をコピーします。

1:30
30 秒

アップロード先サーバーを移行する(任意)

MonosnapでSFTP、FTP、S3のサーバーを設定していた場合は、Maxisnapの 設定 → アップロード → サーバーを追加 を開きます。ホスト、ポート、ユーザー名、鍵のパスまたはパスワード、リモートディレクトリ、ベースURLを同じ内容で貼り付けてください。「テスト」をクリックしたら、有効な保存先として設定します。

2:00
完了

これで乗り換え完了です

これ以降、Ctrl+Alt+5 はすべてMaxisnapが受け取ります。古いアプリをアンインストールする前に、ご自身のホットキー、アップロード先、テストキャプチャを一度ご確認ください。

設定項目の対応表

設定はこう引き継がれます

Monosnapの設定Maxisnapでの場所備考
Ctrl+Alt+5(範囲)初期設定は同じ変更可能
Ctrl+Alt+6(全画面)初期設定は同じ変更可能
Ctrl+Alt+7(アップロード)初期設定は同じ変更可能
SFTPサーバー設定 → アップロード → SFTPEd25519鍵に対応
FTPサーバー設定 → アップロード → FTP平文とTLSに対応
S3バケット設定 → アップロード → S3R2 / B2 互換
カスタムHTTP設定 → アップロード → HTTPヘッダー付きPOST
URLの自動コピー設定 → 一般初期設定でオン
画像形式設定 → 一般PNG / JPEG
保存先フォルダ設定 → 一般初期設定:デスクトップ
よくある質問

乗り換えについてのご質問

注釈の履歴は失われますか?

MaxisnapはMonosnapのローカル履歴を取り込みません(Monosnapが持ち出せる形式で公開していないためです)。乗り換え後のローカルのスクリーンショットは、設定したフォルダ(初期設定はデスクトップ)に保存され、Maxisnapの最近のキャプチャ一覧に表示されます。

試用期間中、両方のアプリを同時に使えますか?

技術的には可能ですが、どちらか一方がグローバルホットキーを受け取れなくなります。きちんと並行して試したい場合は、Monosnapのホットキーを一時的に別のキー(例:Ctrl+Shift+5)に変更し、Ctrl+Alt+5 はMaxisnapに任せてください。

Monosnapをアンインストールすると、スクリーンショットも消えますか?

消えるのはアプリ本体とそのローカル設定だけで、デスクトップなどに保存済みのスクリーンショットは残ります。クラウドにアップロード済みのものも、アップロード先のサーバーにそのまま残ります。

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