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比較

Maxisnap と Greenshot の比較

それぞれ異なる強みを持つ、2つの軽量なWindows用スクリーンショットツールです。Greenshotは無料でオープンソース、Office連携と設定可能なエクスポート機能を備えています。Maxisnapはスクロールキャプチャ、画面録画、デバイス上で動作するOCR、Maxisnap Cloudでの共有機能を組み合わせています。

結論を先に

Maxisnap がおすすめなのは スクロールキャプチャ、画面録画、デバイス内OCR、Maxisnap Cloud共有を一つのWindowsアプリでまとめて使いたい方です。
Greenshot がおすすめなのは Microsoft Officeとの連携や、エクスポート先を設定できる、無料でオープンソースのスクリーンショットツールをお探しの方です。

Greenshot に関する情報は、 公式の機能ページダウンロードページ を2026年9月10日に確認しました。カウンター、太字テキスト、元に戻す・やり直しの各機能についても 安定版1.3.315のエディターソースコードで確認しました。これはMaxisnapが独自に作成した比較記事です。

機能比較

項目別の比較表

項目 Maxisnap Greenshot
価格 無料 / Pro $18/年 / Studio $29買い切り 無料(オープンソース)
オープンソース なし 対応(GPL-3.0)
対応プラットフォーム Windows Windows
注釈ツール 12種類のツール Greenshotのエディタに関するドキュメントをご覧ください
ぼかし・墨消し はい 対応(マスキング)
番号付けツール はい はい(カウンターツール)
太字テキストツール はい はい(テキスト書式設定)
蛍光ペン はい はい
元に戻す・やり直す 50段階 元に戻す・やり直しに対応
クラウドアップロード Cloud に対応。Studio では設定可能な保存先を 4 種類追加 公式ページに複数の書き出し・アップロード先を掲載
SFTP / FTP 対応(Studio) 最新のプラグインを要確認
Office 連携 なし Word、Excel、PowerPoint、Outlook
クリップボード経由での貼り付け はい 対応 + Office への直接挿入
継続的な開発 現行リリース v2.5.2 Windows 版 v1.3.315(2026年3月20日リリース)
ダークテーマ ネイティブのダークテーマ 従来型の Windows UI
現在のインストーラー109 MB公式ダウンロードページを要確認
Maxisnapの強み

Greenshot ではなく Maxisnap を選ぶ理由

クラウドアップロード

Maxisnap は独自の Cloud を保存先として備えています。Studio では SFTP、FTP、S3 互換ストレージ、HTTP の保存先が追加されます。Greenshot の公式ページには、ローカル保存、クリップボード、Office、メール、写真共有サイトへの書き出しが掲載されています。必要な保存先については最新のプラグインをご確認ください。

充実した注釈ツール

Maxisnapの12種類のツールには、矢印や図形、テキストに加えて、テキスト付き矢印、蛍光ペン、番号付け、太字テキスト、ぼかし、トリミングが含まれます。Greenshotのエディタは独自のツール構成のため、最新のドキュメントで全リストをご確認ください。

継続的な開発

どちらの製品にも、現在利用できる一般公開版があります。Greenshot の公式ダウンロードページには、2026年3月20日付の Windows 版 v1.3.315 が掲載されています。Maxisnap の現在の Windows 版は、2026年9月9日付の v2.5.2 です。

包み隠さずお伝えします

Greenshot が優れている点

Greenshot は 10 年以上にわたって信頼されてきたツールです。今も強みが残っているのは次の点です。

無料・オープンソースの Windows アプリケーション — Greenshot はソースコードを公開し、Windows 版をフリーソフトウェアとして提供しています。Maxisnap で保存先を自由に設定するには Studio が必要です。
Office 連携 — Greenshot はスクリーンショットを Word、Excel、PowerPoint、Outlook へ直接送れます。Maxisnap はシステムのクリップボードを使うため、貼り付けは手動になります。
オープンソース — Greenshot のソースコードは公開されています。Maxisnap はプロプライエタリなソフトウェアです。
現行の Windows リリース — Greenshot の公式ダウンロードページには 2026年3月20日のリリースが掲載されています。古い比較記事を根拠に「開発が止まった」と判断すべきではありません。
結論

どちらを選ぶべきか

Maxisnap

向いている人

  • クラウドアップロードや SFTP / S3 連携が必要な方
  • 現代的な UI と継続的な開発を重視する方
  • 番号付けや太字テキストを多用する、注釈中心のワークフロー
Greenshot

向いている人

  • 有料プランのない、完全に無料のツールが必要な方
  • Microsoft Office を多用し、直接連携が欲しい方
  • オープンソースを重視する方

現代的なスクリーンショットを、軽快に

スクロールキャプチャ、画面録画、OCR、12種類の注釈ツール、クラウドアップロード、ダークUIに対応しています。無料で始められます。

MaxisnapはGreenshotと提携関係にありません。GreenshotはGPL-3.0ライセンスのオープンソースプロジェクトです。すべての比較は、2026年8月6日時点で公開されている情報に基づいています。