撮る。
URLは、もうコピーされています。
ホットキー1つ、キャプチャ1回で、共有できるリンクが手に入ります。保存も添付も、別途アップロードする手間もありません。
Ctrl+Alt+7 ・Windows 10/11
「スクリーンショットからリンクへ」とは、スクリーンショットを撮ると、ファイルの添付ではなく共有できるURLがクリップボードに入るワークフローのことです。初期設定の Ctrl+Alt+7 ホットキーを押すと、Maxisnapが選択した範囲をキャプチャしてアップロードし、生成されたリンクをコピーします。
Maxisnapクラウドは標準搭載されています。買い切り$29のStudioアドオンを追加すると、SFTPやCloudflare R2などのS3互換ストレージを含む、自分で管理する送信先が利用できるようになります。
キャプチャ → アップロード → URLをコピー
同じ Ctrl+Alt+7 ホットキーで、保存先を切り替えられます。どの方法でも結果は同じ——クリップボードにURLが入ります。
Maxisnap Cloud
デフォルトの送信先です。無料アカウントを作成すると、最大50件のアクティブなクラウドキャプチャと500 MBのストレージ(うち動画は100 MBまで)が利用でき、リンクは30日間有効です。URLにはMaxisnapの共有用ドメインが使用されます。
いちばん手軽。
自分のSFTPサーバー
Studioがあれば、SSHが使える自分のサーバーをMaxisnapの保存先に指定し、ストレージの公開ベースURLを設定できます。
自由度は最大。
S3 または R2 のバケット
Studioは、AWS S3、Cloudflare R2、MinIO、WasabiといったS3互換の保存先に対応します。公開ベースURLは自分で設定します。
容量は思いのまま。
3つのステップで、最初のリンクを作る
- 01
Maxisnapをインストール
現在のインストーラーは ダウンロードページから入手できます。64 ビット版 Windows 10(1903+)と Windows 11 に対応しています。ローカルでのキャプチャと保存にはアカウントが不要ですが、クラウド共有にはアカウントが必要です。
- 02
Ctrl+Alt+7 を押す
画面上で範囲をドラッグします。Maxisnapがキャプチャして現在の保存先にアップロードし、URLをクリップボードに入れます。完了はトースト通知でお知らせします。
- 03
どこにでも貼り付け
Ctrl+Vで、Slack、Jira、Linear、GitHub、Notion、メールなど、どこにでも貼り付けられます。画像リンクを展開するサービスでは、キャプチャがそのまま表示されることもあります。
スクリーンショットからリンクへ:よくあるご質問
スクリーンショットを自動でURLにするには?
Maxisnapをインストールして、 Ctrl+Alt+7を押し、範囲をドラッグします。Maxisnapがキャプチャをアップロードし、生成されたURLをクリップボードにコピーします。
URLに有効期限はありますか?
ホスティングされた共有リンクを、恒久的な保管場所として頼るのは避けてください。Studioで自分のSFTPやS3互換の保存先を使えば、保持期間やライフサイクルのルールを自分で管理できます。
独自ドメインは使えますか?
はい、買い切り$29のStudioアドオンを利用すれば可能です。SFTP、S3互換、FTP、HTTPのいずれかの送信先と、その公開ベースURLを設定してください。
URLは非公開ですか?
共有リンクはアクセス制御ではありません。リンクを受け取った人なら誰でも画像を閲覧できる可能性があります。機密情報はキャプチャ範囲外に置くか切り抜きで取り除き、アップロード前にエクスポートされたファイルを確認してください。Studioは、保存先やアクセスルールを自分で管理できる保存先に対応しています。ぼかしだけでは機密情報は保護されません。
キャプチャからリンクまでのホットキーは?
Ctrl+Alt+7 です(Windows)。設定 → ホットキー から変更できます。macOS版は、まだ一般公開されていません。
ファイル添付は、もうやめましょう。これからはリンクで。
Maxisnapをダウンロードすれば、ホットキー1つで、どのスクリーンショットもURLに変わります。
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