比較
MaxisnapとShareXの比較
ShareXはWindows向けの無料のオープンソースのスクリーンショットツールで、画面キャプチャ、画面録画、ファイル共有、作業効率化ツールを備えています。Maxisnapは、WindowsとMac向けの、キャプチャ、注釈、録画、クラウド共有に絞ったアプリです。
結論を先に
内蔵のクラウド共有、ネイティブOCR、画面録画、注釈エディタが欲しい場合は、Maxisnapをご検討ください。
ShareXはWindows向けの無料のオープンソースのスクリーンショットツールで、画面キャプチャ、画面録画、ファイル共有、作業効率化ツールを備えています。
このページはMaxisnapが公開しています。独立した評価ではありません。
ひと目でわかる概要
Maxisnapに含まれる機能
| 項目 | Maxisnap |
|---|---|
| 価格 | 無料 / Pro $18/年 / Studio $29買い切り |
| 対応プラットフォーム | Windows / macOS |
| 範囲キャプチャ | はい |
| スクロールキャプチャ | はい(縦方向のペイン) |
| OCR / テキスト認識 | はい |
| 注釈ツール | 12種類のツール |
| ぼかし・墨消し | はい |
| 元に戻す・やり直す | 50段階 |
| クラウドアップロード内蔵 | Maxisnap Cloud |
| アップロード先 | クラウド。StudioでSFTP、FTP、S3互換、HTTPを追加 |
| 動画録画 | はい |
| GIF録画 | はい |
| 現在のインストーラー | 112 MB |
Maxisnap については、この表は Windows 版アプリについて説明しています。Mac版もあり、macOS 13以降で使えます。
機能
Maxisnapが注力していること
ワークフロー
Maxisnapは、キャプチャ、注釈、保存、コピー、録画、アップロードを標準ワークフローの中心に据えています。
クラウドを標準搭載
Maxisnapは独自のCloudを保存先として備えています。Studioでは、SFTP、FTP、S3互換、HTTPのバックエンドが追加されます。
注釈エディタ
Maxisnapのエディタは、すべての注釈を選択・移動・リサイズでき、50段階の取り消し/やり直し、ズーム、カラーピッカー、そして用途別に作り込まれた12種類のツールを備えています。
包み隠さずお伝えします
ShareXのほうが適している場合
Windows向けの無料のオープンソースソフトウェアが欲しい場合は、ShareXのほうが適している可能性があります。
OCR・テキスト認識 — どちらのアプリもOCRに対応していますが、ShareXはOCRを設定可能なワークフローに組み込むこともできます。
幅広いアップロード先に対応 — ShareXは多数の内蔵アップロード先とカスタム先に対応しています。MaxisnapはCloudサービスを自社で提供し、StudioでSFTP、FTP、S3互換、HTTPが追加されます。
自動化ワークフロー — ShareXは、キャプチャのたびに、アップロードやリンクのコピーといったキャプチャ後の自動タスクを実行できます。
オープンソース — ShareXのコードはGitHubで公開されています。誰でも監査、フォーク、貢献ができます。Maxisnapはプロプライエタリです。
結論
どちらを選ぶべきか
Maxisnap
向いている人
- キャプチャ、注釈、共有を一つのアプリで行いたい方
- スクリーンショットのクラウドホスティングを標準で使いたいチーム
- 注釈作業が多く、深い取り消し履歴や移動・リサイズが必要な方
ShareX
向いている人
- 画面キャプチャ、画面録画、ファイル共有を一つのアプリで行いたい方
- OCR、自動化、独自ワークフローが必要な開発者
- 高度な自動化や幅広いアップロード先の設定を必要とする方
- オープンソースを重視する方
Maxisnapは、ShareXと提携していません。このページは、2026年10月時点で公式サイトが示していた内容に基づいてShareXを説明しています。最新の機能、料金、対応プラットフォームは公式サイトでご確認ください。getsharex.com