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スクリーンショットぼかしツール

先にぼかす。
共有はそのあと。

ワンクリックで任意の範囲をモザイク化。メールアドレス、APIキー、顔、IDを確実に隠します。復元は不可能。先に入れた注釈の上にも重ねて適用されます。

モザイク処理 · 復元不可 · GDPR対応

スクリーンショットに写り込んだ機密情報——顔、メールアドレス、APIキー、社内ID——を隠すには、選択範囲にモザイクやガウスぼかしをかける専用のぼかしツールを使います。Maxisnapのぼかしツールは先に入れた注釈の上にも重ねて適用されるため、注釈を削除してもぼかしが外れることはありません。さらに、逆引きツールでも復元できないレベルでモザイク化するので、チャットやチケット、ドキュメントで安心して共有できます。

共有する前にぼかす

必ずぼかすべきもの

個人のメールアドレス

顧客のメールアドレス、チームメンバーのメールアドレス——共有するスクリーンショットに写り込んだ *@*.com 形式のものはすべて対象です。公開のJiraチケットにぼかし忘れのメールアドレスが1件あるだけで、それは情報漏洩です。

APIキーとトークン

sk-*AKIA*ghp_*Bearer *、そして Authorization ヘッダーに含まれるものすべて。万一流出したらすぐにローテーションを。最初の共有の前に必ずぼかしてください。

顧客ID

ユーザーのUUID、アカウント番号、注文ID、stripeの顧客ID。一見無害に見えても、そこからデータセット全体をたどれてしまうことがよくあります。必ずぼかしてください。

社内URL

ステージング環境のURL、管理画面、社内ダッシュボード。 https://admin-staging-v2.internal/user/1234/edit のようなURLは、ロードマップの漏洩であると同時に、攻撃者へのヒントにもなります。

タイムスタンプ(場合による)

バグや操作手順を説明するとき、正確なタイムスタンプからセッションやユーザー、デプロイのタイミングが特定されることがあります。スクリーンショットの本題でないなら、ぼかしておきましょう。

SlackやDiscordの個人アカウント名

チームメンバーのハンドル名、DMでの実名、機密性の高いチャンネル。とくに、そのスクリーンショットが公開のGitHub Issueやブログ記事に載る場合は要注意です。

4ステップのぼかし手順

キャプチャ → 選択 → ドラッグ → 共有

  1. 01

    スクリーンショットを撮る

    キーボードで Ctrl+Alt+5 で範囲指定、 Ctrl+Alt+6 で全画面をキャプチャします。Maxisnapのエディタが開き、撮影した画像が読み込まれます。

  2. 02

    ぼかしツールを選ぶ

    ツールバーのぼかしアイコンをクリックします(ぼかし用のホットキーでも構いません)。カーソルが範囲選択用の矩形に変わります。

  3. 03

    隠したい範囲をドラッグする

    テキスト、顔、ID、非公開の情報の上をクリックしたままドラッグします。範囲はリアルタイムでモザイクになります。隠したい箇所ごとに繰り返せば、何か所でもぼかせます。

  4. 04

    保存またはアップロード

    Ctrl+S でローカルに保存、 Ctrl+Alt+7 でそのままアップロードしてURLをコピーできます。ぼかしは書き出した画像に完全に焼き込まれるため、受け取った側がぼかしを解除することはできません。

よくある質問

ぼかし機能のよくある質問

スクリーンショットのテキストをぼかすには?

まず Ctrl+Alt+5でキャプチャし、エディタでぼかしツールをクリックして、隠したいテキストの上をドラッグします。モザイクはその場で反映されます。終わったら保存またはアップロードしてください。

ぼかしは元に戻せますか?

Maxisnapは、元のピクセル情報が失われるブロックサイズでモザイク処理を行います。ぼかし復元アルゴリズムでも元に戻すことはできません。ソフトなガウスぼかしよりはるかに強力です。

Maxisnapのぼかしは、先に入れた注釈の上にも重なりますか?

はい——v1.9.0で修正済みです。ぼかす前に矢印やテキストを描いていた場合でも、ぼかしは下のピクセルと注釈の両方を覆います。あとから注釈を削除しても、隠した内容が現れることはありません。

モザイクとガウスぼかしの違いは?

モザイク処理は破壊的です。平均化した色の大きなブロックに置き換えるため、元に戻せません。ガウスぼかしはピクセルをにじませるだけでデータ自体は残るので、高度な復元処理で部分的に読み取られる可能性があります。セキュリティ目的ならモザイクを使ってください。

GDPRに対応したぼかし方はありますか?

あります。すべての個人データには、軽いガウスぼかしではなくモザイク処理を使ってください。Maxisnapのぼかしは、メールアドレス、氏名、顧客ID、アイコン画像など個人情報を含むスクリーンショットについて「データ最小化」の要件を満たします。

スクリーンショットからのAPIキー流出をなくす

Maxisnapをダウンロードして、機密情報が写ったキャプチャには必ずぼかしツールを。あとは安心して共有できます。

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