3つのホットキー。
割り当ては自由。
範囲、全画面、範囲+アップロード。3つともWindowsで自由に設定できます。
グローバルホットキー · 操作ごとに変更可能 · 競合をその場で検出
スクリーンショットのホットキーとは、アプリのウィンドウを開かずに画面キャプチャを実行できる、システム全体で有効なキーボードショートカットのことです。Maxisnapの初期設定は、 Ctrl+Alt+5 (範囲)、 Ctrl+Alt+6 (全画面)、 Ctrl+Alt+7 (範囲+自動アップロード)の3つです。いずれの操作も、Windowsアプリ上で自由に変更できます。
3つのキーで完結する仕組み
Ctrl + Alt + 5 =範囲キャプチャ ·
Ctrl + Alt + 6 =全画面 ·
Ctrl + Alt + 7 =範囲キャプチャ+自動アップロード。
3つとも 設定 → ホットキー で変更できます。
キャプチャ操作ごとに1つのショートカット
これらは製品版Windowsアプリの初期設定です。ほかのプログラムがすでに同じ組み合わせを使っている場合は、設定 → ホットキー で別の組み合わせを選んでください。
ホットキーは3ステップで変更できます
- 01
ホットキー設定を開く
タスクトレイのMaxisnapアイコンを右クリック → 設定 → ホットキー タブを開きます。3つのホットキー欄に、現在の割り当てが表示されます。
- 02
変更したい欄をクリック
3つの欄(範囲、全画面、範囲+アップロード)のいずれかをクリックします。その欄が入力待ちの状態になり、「キーを押してください…」と表示されます。
- 03
新しい組み合わせを押す
キーボードで
F12、Ctrl+Shift+3、PrintScreenなど、お好きな組み合わせを指定できます。Maxisnapがキーを読み取り、競合の有無を確認したうえで、新しい割り当てをシステム全体に登録します。変更はすぐに反映され、アプリの再起動も不要です。
ホットキーのFAQ
Maxisnapの初期ホットキーを変更するには?
タスクトレイのアイコン → 設定 → ホットキー と進み、欄をクリックして新しい組み合わせを押すだけです。すぐに反映されます。
F12のような単独キーもキャプチャに使えますか?
はい。単独キーのホットキーも使えます。F12、PrintScreenなど何でも構いません。ただし単独キーはシステム全体で優先されるため、ほかで使っていないキーを選んでください。
ほかのアプリが同じホットキーを使っている場合は?
OSから通知があった競合は、Maxisnapが検出して警告を表示します。まれに通知されない競合が起きた場合は、先に登録したアプリが優先されます。Maxisnapで登録し直すか、もう一方のアプリを終了してください。
ホットキー機能はmacOSでも使えますか?
現時点ではご利用いただけません。MaxisnapはWindows 10と11向けに提供しています。macOS版は開発中で、まだ一般公開はしていません。
Print Screenキーをキャプチャに割り当てられますか?
はい。Maxisnapがこのキーを使えるよう、あらかじめWindowsの 設定 → アクセシビリティ → キーボード で「Print Screenキーを使用して画面領域を切り取る」をオフにする必要がある場合があります。