手順1、手順2、手順3。
ひと続きの操作で。
ピンを置くだけ。番号は自動で増えます。途中の1つを消せば、残りは自動で振り直し。書き出しはくっきり鮮明に。
ドキュメント · チケット · 製品ガイド
連番注釈とは、1、2、3…と番号を振った吹き出しをスクリーンショット上に置き、読み手を手順どおりに案内する手法です。Maxisnapの連番ツールは、ピンを置くたびに番号が自動で増え、途中のピンを削除すれば残りがきれいに振り直され、書き出した画像でも文字がくっきり表示されます。手順書、Jiraのチケット、オンボーディング資料、製品ガイドの作成に最適です。
そのままのスクリーンショットと、注釈を入れたスクリーンショット
そのままのスクリーンショット。どこを見ればいいのか、読み手が自分で探すしかありません。
同じスクリーンショット。連番ピンを4つ置くだけで、誰でも迷わず追える手順書になります。
キャプチャ → クリック → 書き出し
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キャプチャ
キーボードで
Ctrl+Alt+5(範囲)またはCtrl+Alt+6(全画面)。撮影した画像がMaxisnapのエディターで開きます。 - 02
連番ピンを置く
ツールバーの連番ピンツールをクリックし、画像上の好きな場所をクリックすると1番のピンが置かれます。もう一度クリックすれば2、3、4、5…と番号が自動で増えていきます。途中のピンを削除すると、残りのピンは自動的に振り直されます。
- 03
書き出す・アップロードする
Ctrl+Sでローカルに保存できます。Ctrl+Alt+7でアップロードしてURLをコピーできます。書き出したPNGでは数字がくっきりとした文字で描画され、輪郭がにじむこともありません。
連番注釈のFAQ
スクリーンショットに連番の手順を追加するには?
まず Ctrl+Alt+5でキャプチャし、連番ピンツールを選んで画像上をクリックします。クリックするたびに、次の番号が順番に配置されます。
5つのピンのうち2番を削除するとどうなりますか?
残りのピンが自動で振り直されます。3だったピンが2に、4が3に、5が4になります。これはv1.8.xで発生していた不具合で、v1.8.2で修正済みです。それ以降のリリースでは問題ありません。
番号の形式(英字やローマ数字)は変更できますか?
v2.4.2では数字(1、2、3)に対応しています。英字(A、B、C)とローマ数字は今後の開発予定です。現時点で独自のラベルを付けたい場合は、テキストツールと矢印を組み合わせてご利用ください。
置いた連番ピンは動かせますか?
はい。選択ツールに切り替えてピンをクリックし、そのままドラッグしてください。Shiftキーを押しながらドラッグすると、水平・垂直方向に固定して動かせます。
Macでも使えますか?
現時点ではご利用いただけません。MaxisnapはWindows専用です。macOSネイティブ版を準備中で、リリース時には連番注釈も同等の機能で搭載する予定です。Windowsであれば、連番注釈は今すぐ完成度の高い形でお使いいただけます。
ワンクリックで、番号付きの手順書に
Maxisnapをダウンロードして、次のドキュメント用スクリーンショットに、くっきり自動連番のピンを入れてみてください。
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