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スクリーンショットと録画の撮り方

画像や録画をMaxisnapに取り込む12の方法です。以下のホットキーはすべて既定値で、Settings → Hotkeysで変更できます。

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    範囲キャプチャ Ctrl+Alt+5

    画面が固定され、十字型のカーソルが表示されます。任意の矩形をドラッグして指を離します。エディタが開き、キャプチャはすでにクリップボードにコピーされています。Shiftキーを押しながらドラッグすると正方形に固定されます。Escapeでキャンセルできます。

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    ウィンドウ全体をキャプチャ Click

    範囲キャプチャ中にウィンドウの上へカーソルを合わせると、角の枠線とタイトルが表示されてハイライトされます。ドラッグせずにクリックすると、タイトルバーを含めたウィンドウ全体をキャプチャできます。Altキーを押しながらであれば、サイドバーやアドレスバーのような、その中のひとつの領域だけを選ぶこともできます。

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    全画面キャプチャ Ctrl+Alt+6

    接続されているすべてのモニターを1枚の画像としてキャプチャし、エディタで開きます。クリックやドラッグの操作は不要です。

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    キャプチャしてアップロード Ctrl+Alt+7

    範囲キャプチャを行うと、エディタが開くと同時に現在有効なアップロード先へ送信されます。共有リンクはクリップボードにコピーされます。Maxisnapアカウント、またはStudioアドオンによるカスタムアップロード先の設定が必要です。

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    スクロールキャプチャ Ctrl+Alt+8

    スクロールするペインを選択し、自分でスクロールするか、自動モードに任せます。もう一度ホットキーを押すか、Stopをクリックするか、Escapeを押します。結合された画像がエディタで開きます。

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    範囲を録画 Ctrl+Alt+3

    矩形を描くと録画が始まり、システム音声とマイク音声は既定でオンになっています。もう一度ホットキーを押すと停止します。結果ウィンドウが開き、クリップはクリップボードに格納された状態で、トリミングと書き出しが行えます。

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    全画面を録画 Ctrl+Alt+4

    選択操作なしで、カーソルがあるモニターをそのまま録画します。もう一度ホットキーを押すと停止します。

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    テキストを抽出(OCR) Tray

    トレイアイコンを右クリックして「Capture text」を選びます。範囲を選択すると、認識されたテキストがクリップボードに置かれます。認識処理はPC上で、WindowsのOCRエンジンを使って行われます。

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    前回と同じ範囲をキャプチャ Tray

    直前の範囲キャプチャと全く同じ矩形を繰り返します。同じ操作対象のビフォーアフター撮影に便利です。

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    クリップボードから開く Ctrl+Alt+1

    クリップボード上の画像をそのままエディタで開き、すぐに注釈を付けられます。

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    最新のスクリーンショットを開く Ctrl+Alt+0

    保存フォルダー内の最新の画像を開きます。

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    画像ファイルを開く Tray

    ディスク上のPNG、JPG、BMP、GIF、WebP、またはTIFFファイルをエディタで開きます。

マウスボタンからキャプチャ

Settings → Hotkeysで、キャプチャ操作のキー欄をクリックし、マウスの中央ボタン、戻るボタン、進むボタンのいずれかを押して割り当てます。そのボタンで範囲選択ツールを開く(クリックしてからドラッグ)のか、ボタンを押したままの1つのドラッグ操作でキャプチャする(ホールド&ドラッグ)のかを選べます。

次に起こること

スクリーンショットは撮影するたびにエディタが開き、注釈、ぼかし、トリミング、コピー、保存、アップロードを行えます。録画は撮影するたびに結果ウィンドウが開き、MP4、GIF、WebM、またはAI向けに最適化したMP4として再生・トリミング・書き出しができます。未保存の注釈と完了した録画は、設定した保持期間のあいだ、自動復元フォルダーにも保存されます。

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