リファレンス
設定ガイド
設定画面は、トレイメニューまたはエディタ内のハンバーガーメニューから開けます。
一般
- 保存先フォルダ
- Maxisnapがスクリーンショットを保存するフォルダです。初期設定はデスクトップ。「参照」をクリックすると変更できます。
- 画像形式
- PNG(可逆圧縮、ファイルサイズは大きめ)またはJPEG(圧縮あり、小さめ)。文字やUIが含まれるスクリーンショットにはPNGがおすすめです。
- JPEG画質
- JPEGを選んだときだけ表示されます。数値を上げるほど画質は良くなり、ファイルサイズも大きくなります。85–92 あたりが扱いやすい設定です。
- スクリーンショットをクリップボードに自動コピー
- オンにすると、エディタが開いた時点で、注釈を入れる前の元のスクリーンショットが自動でクリップボードにコピーされます。すぐに貼り付けたいときに便利です。
- アップロード後にURLを自動コピー
- オンにすると、アップロードが成功したあと、共有用URLが自動でクリップボードにコピーされます。
- 通知を表示
- アップロードの成功・失敗を知らせるシステムトレイの通知を、オン・オフで切り替えます。
- 最小化した状態で起動
- 起動時にウィンドウを開かず、バックグラウンド(トレイのみ)でMaxisnapを立ち上げます。
- アップデートを確認
- 起動時に新しいバージョンがないかを確認します。手動で更新したい場合はオフにしてください。
アップロード
- Maxisnap Cloud(標準搭載)
- 初期設定のアップロード先です。スクリーンショットはMaxisnapのサーバーに保存され、共有用のリンクが発行されます。設定は不要です。
- カスタムサーバー
- 独自のFTP、SFTP、S3/R2、HTTPエンドポイントを追加できます。「+」をクリックして設定してください。複数のサーバーを登録して切り替えることもできます。
- 使用中のサーバー
- アップロードボタンと Ctrl+Alt+7 で使われるサーバーです。登録済みのサーバーの中から、ドロップダウンで選択します。
ホットキー
- 範囲キャプチャ
- 初期設定:Ctrl+Alt+5。Maxisnapがトレイに最小化されているときも、システム全体で有効です。
- 全画面キャプチャ
- 初期設定:Ctrl+Alt+6。
- 範囲+アップロード
- 初期設定:Ctrl+Alt+7。範囲をキャプチャし、エディタでアップロードをクリックすると自動でアップロードされます。
- 割り当ての変更
- ホットキーの入力欄をクリックし、割り当てたいキーの組み合わせを押してください。保存すると、新しい組み合わせがすぐに有効になります。
アカウント
- ライセンスキー
- Proのライセンスキーはここに入力します。ご利用プランはMaxisnapのサーバーで確認され、オフラインでも使えるようキャッシュされます。
- ご利用プラン
- 現在のプラン(Free、Pro、Studio)が表示されます。
設定が見つからないときは: 一部の詳細設定は、アップロード先のサーバーを設定するか、ライセンスキーを入力したあとに表示されます。詳しくは
ヘルプセンター をご確認いただくか、メールでお問い合わせください:
feedback@maxisnap.com。
このうち2つのタブについては、さらに詳しい解説をご用意しています。 スクリーンショットのホットキー解説ページ ではホットキー設計の考え方と競合検出のルールを、 SFTP設定の手順ガイド では鍵認証、ベースURL、ホストごとの振り分けを含むサーバー設定の全手順を解説しています。