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保存先を自分で選びたいGyazoユーザーへ

アップロード先は、自分のサーバーへ。
それとも、Maxisnapのクラウドへ。選ぶのはあなたです。

Gyazoはキャプチャを自社インフラに固定します。Maxisnapは、アップロード先をそのつど自分で選べるようにしています。

Maxisnapは、アップロード先を自分で所有できるGyazo代替ツールです。 ホットキーを押して範囲をドラッグし、リンクを貼り付ける——その場で共有できる流れは同じです。違うのは保存先で、Gyazoがすべてのスクリーンショットを自社サーバーに保存するのに対し、Maxisnapでは自分のSFTP、自分のS3、Maxisnap Cloudから選べます。しかもアップロード先はキャプチャごとに切り替えられます。

3つのアップロード経路

スクリーンショットの実際の保存先

キャプチャ
(Ctrl+Alt+5)
自分のSFTP
ディスクもドメインもリンクも、すべて自分のもの。
キャプチャ
(Ctrl+Alt+5)
自分のS3 / R2
バケットもACLも独自ドメインも、すべて自分のもの。
キャプチャ
(Ctrl+Alt+5)
Maxisnap Cloud
共用ホスト:アカウントなしで100回、無料アカウント登録で月500回までアップロードできます。
並べて比較

GyazoとMaxisnapを比較

項目 Gyazo Maxisnap
アップロード先の選択GyazoのサーバーのみSFTP / S3 / Cloud
自己ホストの可否なしはい
独自ドメインProプラン無料プラン
注釈ツール基本のみフル対応
アップロード済みファイルの削除Web管理画面から自分のファイルとして削除
初期アップロード先のプライバシー共用ホストユーザーが設定可能
Windowsはいはい
Macはい一般公開版なし
有料プランGyazoの最新料金を確認Pro:年額$18
よくある質問

Gyazoに関する疑問

Gyazoは安全ですか?

正規のサービスではありますが、初期設定ではすべてのアップロードが共用インフラに保存されます。プライバシーが重要なワークフローでは、自分のサーバーにホストできるツールのほうが構造的に安全です。

Gyazoのスクリーンショットはどこに保存されますか?

Gyazoは初期設定で自社のホスティングサービスにアップロードします。Maxisnapは Maxisnap Cloud を標準搭載しており、独自のSFTPやS3互換の保存先を使うには $20 買い切りのStudioアドオンが必要です。

アップロードしたGyazoのスクリーンショットは削除できますか?

はい、Web管理画面から削除できます。ただし、アカウントを作成していて、その情報を覚えている場合に限ります。自己ホストなら、自分のファイルを消すのと同じ手順で削除できます。

MaxisnapはGyazoの代わりになりますか?

なります。キャプチャして共有するという基本の流れは同じです。違うのは、ファイルの置き場所をツール提供元ではなくあなたが決められる点です。

アップロード先を自分でホストできますか?

はい、Studioを追加すれば可能です。$20 の買い切りアドオンで、設定した公開ベースURLを使いながら、SFTP、FTP、S3互換、HTTPの保存先を利用できます。

自分のキャプチャ。自分のサーバー。決めるのは自分。

スクリーンショットの置き場所を、自分の手に取り戻しましょう。

無料ダウンロード S3設定ガイド

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